暴走次郎暴走次郎

あれ!?なんだかおかしいぞ・・・

ドロシーさやかドロシーさやか

どうしたの?

暴走次郎暴走次郎

筋肉が減っている気がする・・・。

どうしてなんだ?

そんな事ってあるのか!?

ドロシーさやかドロシーさやか

筋力が低下するのには、いくつか原因があるみたいよ。

筋力低下の原因と、その予防法、知りたい?

暴走次郎暴走次郎

すぐに教えてくれ!!

 

筋力って低下するの?

力こぶを出す女性

筋トレをして筋肉を鍛えていると、

筋肉量を維持したり、健康効果や体型維持の期待できたり、

優れたパフォーマンスを発揮で来たりするわよね。

でも、トレーニング方法や生活習慣によっては、

筋肉量が減り、筋力が低下してしまうこともあるの。

筋力が低下すると、スポーツのパフォーマンスに影響するだけじゃなくて、日常生活に支障が出る場合も。

筋力が低下することで、動くことが億劫になって、

更に筋力低下へとつながり、健康に悪影響を与えてしまうリスクもあるの。

だから、日常的に筋肉を低下させることがないようにすることが大切。

そのためには、筋力低下の原因や予防法を知っておくといいわよね。

 

筋力低下の原因とその予防法

柔軟体操する外国人女性

1 運動不足

運動不足になると、筋肉をあまり使わない生活を送っていることになるの。

筋肉を使わないことで、体は筋肉量を維持しておかなくていいと判断して筋肉を委縮しちゃうの。

筋肉量が多いことで、無駄なエネルギー消費になってしまうの。

わかりやすく言うと、骨折をしてギブスをすると、

その部分は動かすことができないわよね。

一定期間が過ぎてギブスを外したときに、目に見えるほどその部分が細くなっているのを見たことがない?

それと同じこと。

筋肉を動かさないでいると、その筋肉が必要ないと判断されて、

筋肉量はどんどん落ちていくの。

筋力を低下させたくなかったら、筋肉を活発に動かすように、

日々運動を取り入れてみるのがおすすめよ。

2 過度なダイエット

ダイエットのために運動をしているという人も多いわよね。

でも、ダイエットのために、過度な食事制限などのダイエットをすると、

体重と一緒に筋肉も落ちてしまうことがあるの。

食事制限をすることで、摂取エネルギーよりも消費エネルギーのほうが多くなり、

体のエネルギーがマイナスな状態が続くの。

そうすると、体は生命維持のために脂肪だけではなく、

筋肉も分解しはじめ、エネルギーを作り出そうとするのよ。

過度な食事制限でのダイエットでは、体重は減らせても、

一緒に筋肉量も低下してしまい、弱い体になってしまうことがあるの。

また、筋肉量が減っているから、代謝も悪くなり、

リバウンドもしやすい状態よ。

筋力低下を防ぎながら健康的にダイエットするには、

過度な食事制限はNG。

おすすめなのは、運動で消費カロリーを減らすことや、

GI値の低いものを摂取するようにするなどでダイエットをすることね。

3 体調不良

日頃からハードな筋トレをしていた人が、体調を崩してしまうと、

筋肉低下の原因になることがあるわ。

体調不良で1週間も寝込んでしまったということになると、

運動をしていない分、筋力は低下してくるの。

さらに、体調不良になると十分に栄養を取るのも難しくなるから、

筋肉が分解されてしまい、それも筋力低下の原因に。

筋力低下を予防したいのなら、体調管理をすることが大切ね。

4 アルコールの飲みすぎ

筋肉は、体の中で常に合成と分解を繰り返しているの。

アルコールは、筋肉の合成を抑え、分解を促進してしまうと言われているわ。

アルコールを摂取しすぎることで、タンパク質の合成が阻害され、

筋肉の合成も上手くいかなくなってしまうみたい。

アルコールの大量摂取は筋肉量低下の原因の一つといわれているの。

筋力を低下させないためには、飲み過ぎないようにしたほうがよさそうね。

5 ストレス

人間の体は、ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されるの。

コルチゾールとは、体の組織を分解するカタボリック状態を引き起こしてしまうの。

一時的なストレスであれば大きな問題はないのだけど、

過度なストレスを長期間感じていると、

筋肉量を減らして、筋力低下の原因となってしまうことがあるわ。

普段の生活や仕事などで慢性的に強いストレスがかかっている場合、

健康を阻害してしまうこともあるわよね。

ストレスを軽減できる環境を整えてほしいわ。

6 睡眠不足

筋肉の成長や維持には、良質な睡眠が欠かすことができないわ。

睡眠が不足してしまうと、それがストレスになり、コルチゾールの分泌を高めてしまうの。

コルチゾールは筋力低下を引き起こしてしまう原因になるわ。

筋力低下を防ぐためにも、

筋肉の成長や維持のためにも、しっかりと睡眠をとることをおすすめするわ。

7 有酸素運動のやりすぎ

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。

手軽にできる運動で、体脂肪燃焼効果や心肺機能や持久力の効果などが期待できるから、

ダイエットや健康維持のために摂り入れている人も多いんじゃないかしら?

でも、その有酸素運動が筋力低下の原因になってしまうこともあるの。

有酸素運動はそれほど運動強度が高いものではなくて、

小さく持続的に力を発揮する運動よ。

その運動に大切なのは、筋肉を縫製している筋繊維の中の遅筋繊維。

遅筋繊維は筋繊維の中でもサイズがほとんど大きくならないものなの。

筋トレで鍛えられるのは、速筋繊維。

有酸素運動をしていると、その速筋繊維はそれほど必要が無くなるから、

筋力は低下していってしまうってわけ。

また、有酸素運動を長時間していると、体はエネルギーを確保するために、

筋肉の分解を促進しちゃうの。

健康やダイエットのために行っている有酸素運動。

これが、筋肉低下の原因になっているかもしれないなんて、

ビックリよね。

8 重量不足

有酸素運動ではなく、筋肉を鍛えるためのトレーニングをしているのに、

筋力が低下している。

それは、重量不足が原因かもしれないわね。

筋肉を鍛えたり、維持するためには、一定以上の重量が筋肉のかかる必要があるの。

その重量が不足していると、それほど筋肉量が必要とされないから、

体は筋肉量を減らしてしまうの。

20キログラムのダンベルをあげられるのに、

5キロのダンベルしか使わずにトレーニングする。

それでは明らかに重量不足。

20キロのダンベルを持ち上げる筋力は必要ないと体が判断してしまうの。

筋トレをしているつもりでも、楽すぎるものでは、

筋力アップどころか、筋力低下の原因になってしまうことがあるみたいね。

9 可動域が狭い

筋トレをしていても、出来るだけ早く終わらせようと思って、

可動域を狭くしてない?

この「やったつもり筋トレ」も、筋力低下の原因になるのよ。

トレーニング効果っていうのは、動作や条件によって効果が変わってくるもの。

特定の狭い可動域だけで行っていると、

その部分は鍛えられているかもしれないけど、

その他の部分が鍛えられることが無くなってしまうの。

可動域を広くして筋トレしている場合よりも、使用する筋肉が少ないから、

あまり動かさない部分の筋肉が落ちていくことが考えられるわ。

 

筋力低下の原因は生活習慣やトレーニング法

 

筋力低下の原因。

それは主に生活習慣や間違ったトレーニング法で引き起こされるの。

そのほかにも、加齢だったり、生理的な現象が原因になることもあるけれど、

生活習慣やトレーニング法は改善ができるわよね。

生活習慣やトレーニング法を改善して、筋力の低下を抑えていれば、

加齢などの筋力低下を抑えることにもつながるの。

まずは、自分の生活習慣やトレーニング法を見直してみることから始めてみるといいんじゃないかしら。

 

暴走次郎暴走次郎

そういえば、最近朝のウォーキングが気持ちよくて、ついつい時間を忘れて歩きまくっていたぞ・・・

ポテト太郎ポテト太郎

このまえ、飲み過ぎた~って言ってた日が何日かあったよね~

暴走次郎暴走次郎

はっ!!!それかも

ポテト太郎ポテト太郎

なかなか彼女が出来ないのがストレスだって言ってたよね?

暴走次郎暴走次郎

はっ!!!それかも

ドロシーさやかドロシーさやか

・・・原因がわかったらそれを改善できるといいわね